<バジルのインスタント温室栽培> <プランタへ植え替え> <新芽摘み> 99/2/23 <収穫> <バジルペースト作り> 99/3/25 <完成!!>

去年の夏に植えたバジルからたくさん種が採れたので、今年も
早く植えたいと思うのですが、バジルの発芽温度は25度なので、
夏以外路地で育てるのは困難です。そこで、卵パックを利用して
インスタント温室栽培を試してみることにしました。これに土を入れて、
種を蒔き水をかけて、日当たりの良い窓辺に置くだけです。この状態で、
早いモノで3日、遅いものでも一週間で発芽に成功しました。

本葉が出たので、プランタに植え替えました。根に馴染んだ
土が取れないようにそっと植え替えてあげます。
プランタの上を覆っているのはサランラップで、枠は洗濯屋
でくれる針金製のハンガーを切って作りました。

ひょろひょろと細長く伸びてきたので、新芽を摘みました。こうすると、
横に広がって伸び、葉がたくさん付くようになります。

そろそろ食べられそうなので、もうちょっと葉が茂ったら、
葉を摘み取り、バジルペースト作りに挑戦しようと思います。

用意するするものは、バジルの葉、松の実、塩、にんにく、
オリーブオイルと、保存用の広口ビンです。これを当たり鉢で
よくあたれば、あっと言う間に完成です。

お味の方はと申しますと、ちょっとニンニクが多かったようですが、
初めての作品にしては大成功。粉チーズを加えるとさらにおいしくなります。
骨付きラムのローストや、焼き魚に良く合うんですよね。