<< バジルペーストを作る >>    石井 真司



<バジルのインスタント温室栽培>
去年の夏に植えたバジルからたくさん種が採れたので、今年も 早く植えたいと思うのですが、バジルの発芽温度は25度なので、 夏以外路地で育てるのは困難です。そこで、卵パックを利用して インスタント温室栽培を試してみることにしました。これに土を入れて、 種を蒔き水をかけて、日当たりの良い窓辺に置くだけです。この状態で、 早いモノで3日、遅いものでも一週間で発芽に成功しました。

<プランタへ植え替え>
本葉が出たので、プランタに植え替えました。根に馴染んだ 土が取れないようにそっと植え替えてあげます。
プランタの上を覆っているのはサランラップで、枠は洗濯屋 でくれる針金製のハンガーを切って作りました。

<新芽摘み>
ひょろひょろと細長く伸びてきたので、新芽を摘みました。こうすると、 横に広がって伸び、葉がたくさん付くようになります。

99/2/23

<収穫>
そろそろ食べられそうなので、もうちょっと葉が茂ったら、 葉を摘み取り、バジルペースト作りに挑戦しようと思います。

<バジルペースト作り>
用意するするものは、バジルの葉、松の実、塩、にんにく、 オリーブオイルと、保存用の広口ビンです。これを当たり鉢で よくあたれば、あっと言う間に完成です。

99/3/25

<完成!!>
お味の方はと申しますと、ちょっとニンニクが多かったようですが、 初めての作品にしては大成功。粉チーズを加えるとさらにおいしくなります。 骨付きラムのローストや、焼き魚に良く合うんですよね。

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