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 表紙のことば                 石井 真司

  我が家の近くでも、秋らしい景色が見られるようになりました。この千葉ニュータウンのコスモス畑も、その一つです。千葉ニュータウンは印旛沼の西、印西市を中心とした北総台地を切り開いて作られた千葉県のブラジリアとも言える100%人工の街です。コスモスはこの街のシンボルとして親しまれ、ニュータウン全域にコスモス畑が作られていて、秋になると街全体がコスモス一色に変わります。

  コスモスが秋風に揺れる姿を見ると、やっと秋が来てくれたかぁとホッとする反面、暑かった夏を名残り惜しく思う気持ちもあって、ちょっとおセンチな気分になりますね。

 [編集部から(文責:辻 淳二)]

 今10月号の表紙は、石井真司さんから「深まる秋」をイメージさせるコスモスの写真を頂いたので、それを登載しました。新コンテンツとしては、戸田さんの稿を「投稿広場」欄、編集子のを「オピニオン」&「某月某日」欄にと、計3点を登載しています。息抜きのひとときに、ご笑覧下さい。そして、次号には「是非、多くの方々からの投稿を」と願っています。

  間もなく都会でも、写真のようなシーンが目を楽しませてくれるようになるでしょう。オリンピックも終わって、これからは庶民一般のスポーツの秋、まだまだ景気は楽観できないようですが、心地よい汗をかいて元気で過ごしたいものです。

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