「経営と情報通信」研究会にようこそ           

   表紙のことば

    写真:  瀬川 滋 

    文:    辻 淳二

 

  時間の経つのは早いもので、2001年も2月に入りました。

  この号の表紙は、瀬川さんから頂いた「鳴門大橋と渦潮」の写真です。正月の家族旅行で撮られたもので、この写真に今年の日本の「いまだ引き込む力侮れない渦潮(バブル負債処理)を克服しての明るい航跡」をイメージし、「何とか浮上を!」と願掛けする思いを込めています。

 [編集部から]

 今2月号の新コンテンツは、先号から始めたペンリレーが高嶋宏尚さんから上野則男さんへバトンタッチされたのを始め、椿正明さんの久しぶりの投稿(「投稿広場」欄)、瀬川さんからの写真(「路上観察写真館」欄)、編集子の(「投稿広場」欄、「路上観察写真館」欄)、さらに第13期第5回の講演記録を「研究会報告」欄に登載しています。息抜きのひとときに、ご笑覧下さい。そして次号もまた、多くの方々からの投稿をよろしくお願い致します。

 まだ寒い日が続きます。油断をしないように、十分に気をつけてお過ごし下さい。