「経営と情報通信」研究会にようこそ           

 

  表紙のことば                        辻  淳二

 

  「春一番」の訪れももう間もなく、風が柔らかくなって気持ちが華やぐ時節となりました。

  当研究会にも、春一番の朗報が届きました。当会のメンバー有志が中核となったワーキンググループで進めて来た出版計画が結実し、3月中旬に玉置彰宏・浜田淳司著「IT文明論」(平凡社新書)として新刊されることとなったのです。皆さんには、ぜひご一読をお願い致します。下旬の研究会合にご出席の方には一冊ずつ差し上げてPRのお願いをし、合わせて著者をはじめ関係した会員諸氏のご努力を労いたいと考えています。

  さて、今3月号の表紙は会員からの投稿はなく、やむなく編集子が月末の客先訪問の途上で足を止めて撮った「春先の花屋の店頭ディスプレイ」を使いました。場所は地下鉄半蔵門線・半蔵門駅近くで、ちょうど暖かい日でコートなしで身軽に出かけた時に街中で見つけた「初春の華やぎ」の一シーンでした。

  次に新コンテンツは、戸田忠良さんがこの一年で試行/検証された新競馬必勝法を「投稿広場」欄に登載しています。競馬愛好者にとっては、必読でしょう。次に、ペンリレーが二走・上野則男さんから三走・山本勣さんへ引き継がれました。さらに、編集子の投稿を「オピニオン」欄に、第13期第6回の予告を「研究会案内」欄に登載しています。息抜きのひとときに、ご笑覧下さい。

  なお、次号はまた「特集」の予定です。課題を近日中に案内しますので、多数の投稿をよろしくお願い致します。

 季節の変わり目、油断をしないよう十分に気をつけてお過ごし下さい。