「経営と情報通信」研究会にようこそ           


 
表紙のことば   

   高嶋宏尚、辻淳二

  冬が寒かったのに桜は早く咲いて、また「春」になりました。
  当ホームページ(HP)にも、「待ち受けていた春」が訪れました。世の中に「編集者冥利」という言葉がありますが、当HPで今回それを実感することができたのです。新コンテンツの投稿が初めて2ケタに達し、それも快作/秀作が揃いました。かねて「当会には、その潜在能力はある」と確信していましたが、実物を目の前にしてこんな嬉しいことはありません。

  その中で表紙はエアポケットになり、編集子が家族で内房・富浦に出かけた時に撮った「温室のポピー」を使いました。ちょっと手抜きですが、皆さんからのコンテンツがそれをカバーして下さることでしょう。

  新コンテンツは、「転機」という特集テーマ欄に新田謙治郎さん、高村賢治さん、高嶋、辻、「感動の体験」欄に椿正明さん、「路上観察写真館」欄に石井真司さん(連載)、桑門正美さん(2編)、瀬川滋さん、「某月某日」欄に辻の投稿を登載しました。また、ペンリレーが三走・山本勣さんから四走・落井正毅さんへ引き継がれました。さらに第13期第6回研究会報告と次回予告を「研究会報告」「同案内」欄に登載しました。息抜きの時などに、ぜひお楽しみ下さい。

  寒暖の変化大きく、油断をしないよう十分に気をつけてお過ごし下さい。そして、次号もどうぞよろしく。