「経営と情報通信」研究会にようこそ           


 
表紙のことば      写真:桑門 正美、 文:辻 淳二

  ゴールデンウイークが終わって、梅雨がもうすぐ始まろうとしています。「新世紀維新」を旗印に掲げる小泉政権が発足して一ケ月、国のスクラップ・アンド・ビルドに向けた序盤の闘いがかってない「国民衆目(情報公開)」の雰囲気の中で始まっているのは明るい方向と見ていいのでしょう。

  当ホームページ(HP)も、3年目に入ってアクセス度数の進み足が少し早くなって来ました。今6月号は、表紙(前月に続いて桑門さん)、写真の投稿が計3編(桑門さん2編、石井真司さん1編)、他にも、瀬川滋さんからの投稿(ライフワーク欄)、ペンリレーが中村久一郎さんから初投稿・兼俵和夫さんにバトンタッチ、さらに編集子の「感動の体験」欄への寄稿と、ゴールデンウイーク中のトピックスを中心に、新しいコンテンツを登載することがてきました。

  表紙は、桑門さんが北海道・利尻島を旅行された時の写真の中から、「朝日に輝く海」の景色を選びました。写真としては、まだ雪いっぱいの利尻富士のを多数頂いた(こちらは、「路上観察写真館」欄を参照)のですが、この「麓の海の明るい陽射し」に小泉改革の先行きを願掛けする思いからこちらにしました。

  梅雨どきの湿っぽさをそれぞれに克服して頂いて、その間に出会ったちょっとした感動をコンテンツにし、次号に投稿して下さるように願っております。なお、当研究会は今月から第14期に入ります。