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コロラド川流域アーチーズ国立公園内 「円形劇場から見た デリケートアーチ」
[提供者・山本智偉さんのコメント] トレッキングの途中で見た雄大な景色。 撮影ポイントのこちら側には人が沢山いました。少し太陽が傾いてきています。 |
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表紙のことば
一年の経つのは早いもので、もう師走を迎えることになりました。今年は秋が短くて、そのせいか首都圏では感動的な紅葉を見られなかった感がありますが、会員の皆様は如何だったでしょうか。 さて、本12月号の表紙は、会員外からの投稿第一号で当ホームページ(HP)に新風を吹き込んで下さった山本智偉さん(富士通エフ・アイ・ピー(株))の、米国ユタ州コロラド川流域・アーチーズ国立公園にある大自然の創造物「デリケートアーチ」の写真を選びました。そのスケールの大きさ、岩山の姿・形・色、これを包む大地と青空の真ん中にいる山本さんのワクワク感を、読者の皆様にも共有して頂ければと願っています。山本さんのこ、のシーンをハイライトとする「コロラド川流域の国立公園巡り」の旅行記を、HP「感動の記録」欄にアップしていますので、合わせてお楽しみ下さい。 今号では、他に、投稿広場、ライフワーク、路上観察写真館(2人)、某月某日欄に新しいコンテンツを載せています。師走の慌しい日常の、ちょっとした息抜きにぜひご一読下さい。 また、次号は大きな節目の2000年・新年号となりますので、「私にとっての1999年」「同1990年代」「2000年頭の初夢」という課題でコンテンツの投稿を募集します。どうぞ気楽にご投稿下さい。 [撮影:山本智偉、文:辻 淳二]
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