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今月号の表紙は、編集子が日本海に程近い越後・国上山中腹の「良寛と子供たち」の像のある公園で撮った“新緑と行楽の人出”の写真を使いました。良寛像を見上げる人たち、満開の八重桜、そして背後には国上山の山頂、・・開放感に満ちた「春爛漫」のシーンでした。
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今5月号は、本ホームページ(HP)にとって“さらなる前進”の記念すべき号となりました。というのは、「私の新人の頃」という特集に加え、ずっと“開店休業”状態で打開策が必要となっていた「創作」欄のテコ入れに外部、それも遠路・熊本から歌人・松本東亜さんのシリーズ投稿を頂いて、新風を吹き込んで頂けることになったからです。松本さんは、熊本県菊池郡菊陽町役場職員でアララギ派の歌人、1997年に歌集『海のひかり』を上梓、最近は歌誌『すぎなみ』(月刊)を主宰、短歌の振興に努めておられる方です。この度、松本さんからは、シリーズ投稿に加え、当会員で短歌を学ぼうという方々のために、「本HPへの投稿される短歌の添削を」との有難いお申し出を頂いています。短歌を楽しんでおられる方、始めようとキッカケを求めておられる方、ご家族の愛好者を含めて、このチャンスを是非ともご活用されますように!(普通の投稿と同じく、事務局へ投稿原稿を送って下さい。松本さんへの仲介は事務局より行ないます)。
さて、今回の特集にも6人の方の投稿を頂き、その他にも5稿の投稿を頂いて、新コンテンツが10稿を超える盛況となりました。新規登載は、以下の通りです。
(投稿者の名前のところをクリックすると、新投稿コンテンツに行き着きます)
1 「特集企画」欄: 黒木靖生さん、高嶋宏尚さん、新田謙治郎さん、松村好高さん、
2 「創作」欄: 松本東亜さん
3 「路上観察・写真舘」欄: 倉石英一さん
4 「ペンリレー」欄: 安藤博さんから橋本秀久さんへ
5 「某月某日」欄: 高嶋宏尚さん
6 「感動の体験」欄: 辻淳二
7 「研究会案内」欄: 次回案内を開示