表紙のことば
 写真&文: 辻 淳二

 秋色次第に深まる中、混迷を続ける我が国の政治や経済は、なかなか「爽やかな秋空が見える」というところまで行き着けそうにありません。それでも気持ち前向きに、「実りの秋」をめざして努力して行きましょう。

 今10月号の表紙は、また直前のひとっ走り、京王フローラルガーデンANGE(旧・京王百花苑)で撮った「秋空+パンパスグラス」+キキョウを使いました。まだ夏の花が名残りを留めている中で、フト見上げたらススキに似たパンパスグラスが見事な銀色に輝いていました。 

 さて、今月は6人7稿の投稿を頂きました。新規登載は、以下の通りです。新しく、柳下彊さんのシリーズ投稿「新聞の研究」がスタートし、コンテンツのバラエティが多彩になりました。(投稿者の名前のところをクリックすると、新投稿コンテンツに行き着きます)

 「創作」欄:
 
  新田るり子さん松本東亜さん

 「ライフワーク」欄:
    柳下彊さん瀬川滋さん

3 「投稿広場」欄: 黒木靖生さん

4 「路上観察写真館」欄  辻淳二

5 「オピニオン」欄  辻淳二

 「研究会案内/報告」欄:  改版