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表紙のことば 写真&文: 石井 真司 今年初めて「綿花(コットン)」にチャレンジしてみました。春、プランタで発芽させ、地面の温度が暖かくなるのを待ち、畑に植えました。8月ころから花が咲き始め、10月初旬から順々に綿がなり始め、綿がなった後でも成長を続け、新しい花を咲かせています。 花は黄色または桃の実のような肌色で、花びらの感じはポピーに似ています。花が枯れると、緑色の実が膨らみ始め、直径2cmほどに成長します。実は思ったより重く、熟すと皮が三つに割れ、中からふわりとした真っ白い綿が現れます。写真に映っている緑色の実が、割れる寸前の状態です。指で割ってみたら、既に圧縮された綿が詰まっていました。 綿花の収穫が終わったら、土を耕して、来年の春に備え、チューリップを植える予定です。来春チューリップが咲いたら、また研究会の表紙で報告させて頂きます。
さて、今月は10人13稿の投稿を頂きました。新規登載は、以下の通りです。(投稿者の名前のところをクリックすると、新投稿コンテンツに行き着きます) 1 「特集企画」欄: 石井真司さん、 6 「研究会案内/報告」欄: 改版 |