表紙のことば

              写真:瀬川 滋、 文:辻 淳二

 一年の経つのは早いもので、今年もあと一月となりました。ここまでに、いろいろなことがありましたが、個人的には「我が国が罹っている病は重いなあ」とあらためて感じさせられた年というイメージが強いです。その中で、当ホームページは先ず先ずの健闘ぶりで、投稿者/コンテンツ共に多彩になり、「大きな飛躍の年」になったことを嬉しく思っています。

 今月号の表紙は、瀬川滋さんから紅葉(長野・軽井沢近く)と霧氷(四国・石鎚山近く)の写真を頂いて迷った末に、華やかな方が良かろうと判断し、軽井沢・雲場池の紅葉の写真を使いました。紅葉といえば、今年は、多摩地区の我が家近くの通勤路でも、11月も終わり近くなって結構きれいな紅葉が見られ、「この辺りも、捨てたものではないな」と見直した思いがありました。今年は見損なったなという方は、この写真で楽しんで頂ければ幸いです。

 寒さに向かいますが、元気にお過ごしを。

   
 [事務局より]

 さて、今12月号も6人8稿の投稿を頂き、盛況のまま年内を締め括ることができました。新規登載は、以下の通りです。次なる課題は、投稿者並びにコンテンツを一段と多彩にして行くことです。新年の、これに向けた会員の皆さんの動きを楽しみにしています。
(投稿者の名前のところをクリックすると、新投稿コンテンツに行き着きます)

 「ライフワーク」欄: 瀬川滋さん柳下彊さん

 「創作」欄: 新田るり子さん松本東亜さん

3 「投稿広場」欄: 黒木靖生さん辻淳二

4 「路上観察・写真館」欄: 瀬川滋さん辻淳二 

5 「研究会報告」欄: 前回記録を開示