|
表紙のことば 写真: 瀬川 滋 文: 辻 淳二 明けましておめでとうございます。 2003年の年初に当たり、研究会員そして読者の皆様のご健康とご多幸をお祈り致します。 新年は、デフレの持続、企業業績の停滞が予測され、いま一つスカッとしない雰囲気の中での船出となっていますが、新たな気持ちで、明るく粘り強く、逆風を切り開いて行くように努めて行きましょう。 当研究会は、今年半ばに「研究会開催、通算100回」という大きな節目を迎えます。ここまで継続できたのは、皆様のご支援があったからのこと。心から感謝し、これからのご支援を宜しくお願い致します。 今月号の表紙は、瀬川さんから送って頂いた「神戸ルミナリエ」の写真を使いました。去年より一段と鮮やかになった彩りに心の安らぎを得て、先行きに明るい希望を持ってスタートしたいと願ってのことです。
さて、今月は7人8稿の投稿を頂きました。新規登載は、以下の通りです。(投稿者の名前のところをクリックすると、新投稿コンテンツに行き着きます) 1 「創作」欄: 4 「ショートエッセイ」欄: 辻淳二 5 「研究会案内」欄: 改版 |