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表紙のことば 写真&文: 辻 淳二 寒かった1月が終わって、まもなく立春。何ともパッとしない状況の日本と言えども、春はやはり春、縮んでいた体内の細胞が暖気にほぐれていくような開放感は待ち遠しいものです。 今2月号の表紙は、会員からの寄稿はなく、久しぶりに編集子が直前に撮りに行くことになりました。定番通りに梅を・・と思ったのですが、まだほんの一分咲き程度。そこで、早咲きの梅と、水仙と福寿草を組み合わせました。上は我が家に近い梅の名所・百草園、下は新宿御苑で撮ったものです。寒さの中でも、木や花は明るく輝いていました。 さて、今号は6人6稿の投稿を頂きました。新規登載は、以下の通りです。新シリーズとして、大村英尭さんの「私の趣味:クラシック音楽ビデオライブラリー」、照井武彦さんの「盛岡だより」がスタートして誌面が一段と拡充、楽しみが増えました。(投稿者の名前のところをクリックすると、新投稿コンテンツに行き着きます)1 「創作」欄: 4 「ショートエッセイ」欄 辻淳二 5 「研究会報告」欄: 前回の分を登載 |