表紙のことば
   
      写真&文:   辻 淳二


 寒かった冬が三寒四温の流れに入り、早春の気配が身近に感じられるようになってきました。気持ちが華やぐ時節を迎え、元気に過ごしたいものです。

 今月号の表紙は、また直前に撮りに行くことになり、通勤路で「早春」を感じられる場所を求め、お茶の水駅前から見た神田川べりの写真にしました。青空を映して緩む水、日差しに輝く桃の花と若草、ここにはもう、明るい春が来ています。


 [事務局より]

 さて、今3月号も8人8稿の投稿を頂きました。新規登載は、以下の通りです。シリーズ稿の「こころに残るみてら・みほとけ」が新らしくスタート、作者の林淳一朗さんは喜寿を迎えられましたがお元気で、みてら・みほとけ巡りとお孫さんの記録写真をライフワークとして楽しんでおられる方です。先月スタートの大村英尭さん、照井武彦さんのシリーズ稿も、順調に第2稿に進みました。
(投稿者の名前のところをクリックすると、新投稿コンテンツに行き着きます)

 「ライフワーク」欄: 林淳一朗さん大村英尭さん  

 「投稿広場」欄: 黒木靖生さん 照井武彦さん丸中正量さん

 「創作」欄: 松本東亜さん新田るり子さん

4 「ショートエッセイ」欄: 辻 淳二

5 「研究会案内」欄: 次回案内を予告