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表紙のことば 写真&文: 辻 淳二 イラク戦争は、さほどの戦闘場面のないままに終結の見通しながら、世界中が落ち着かない状態を脱け出すことは容易ではないようです。季節的には、さわやかで、新緑が目に沁みる過ごしやすい頃となりましたが。 今5月号の表紙は、武蔵野の一角に見つけた「ユニークなCraft Garden」で撮った写真を使いました。家人に教えられて寄った郊外のガーデニング店で、ダムに浮かんだ流木や電線を巻いていた木製のリール等の廃材を売り物にしている、東京電力系列の環境ビジネス。「癒し系の、アート性の高いクラフト店」として面白い可能性を持っているのに惹かれ、短期間に3回も足を運んでしまいました。 さて、今号は10人11稿の投稿を頂きました(下記の通り)。新シリーズとして、島田正雄さんの「シニア・ボランティア・ワーク体験記」がスタート。著者は、多摩市民で今年喜寿を迎えられましたが、シニアが共に楽しむ「共生の場」作りの達人。誌面のバラエティがさらに広がり、楽しみが増えました。(投稿者の名前の所をクリックすると、新投稿コンテンツに行き着きます)1 「感動の体験」欄:
島田正雄さん、 6 「研究会案内」欄: 次回の分を登載 |