表紙のことば
 写真: 瀬川滋&石井真司
         文: 辻 淳二


 今年は、夏らしい陽射しの強い日が少なくて、稲作は10年来の不作、電力不足懸念は肩透かし等々、何とも収まりが良くないままに、
秋を迎えようとしています。

 今9月号の表紙は、瀬川滋さんと石井真司さんから投稿を頂いたので、両方の共通点である「高地の初秋風景」をテーマの組合せ写真にしました。上側が、瀬川さんからの「黒部ダム」、下側が石井さんからの「中禅寺湖」の写真です。高地では、晩夏から初秋への季節の移ろいが進んでいるようです。

 さて今号は、当会の「研究会開催100回達成」の記念特集号としています。その結果、「特集企画への投稿」が11人、「一般投稿」が7人と、これまでで一番多い新規登載数となりました(下記の通り)。「当会の歩み」を総括する、いろんな切り口の寄稿を頂きましたので、ぜひお楽しみ下さい。(投稿者の名前の所をクリックすると、新コンテンツに行き着きます)

1 「特集企画」欄: 目次をここでクリック
     (上野則男さん、倉石英一さん、黒木靖生さん、
    瀬川滋さん、高村賢治さん、新田謙治郎さん、
   前田真人さん、柳下彊さん、山田俊治さん、
   高嶋宏尚さん、辻淳二)


  「100回達成」に寄せて、記録、
  「100に因んだ話」、幹事/編集委員所感、
   今後への期待、

2 「感動の体験」欄: 島田正雄さん

3 
「投稿広場」欄: 丸中正量さん

4 「ライフワーク」欄: 大村英尭さん

5 「路上観察写真館」欄: 瀬川滋さん

6 「創作」欄: 松本東亜さん辻 淳二

7 「某月某日」欄: 高嶋宏尚さん