「経営と情報通信」研究会にようこそ

   「HPまさに開かんとす」

 

「月刊誌型ホームページ」創刊のことば

当「経営と情報通信」研究会は、「情報通信による経営の変革」について研究するボランタリー組織として、84年9月より活動を続けています。約50人の会員構成で、「約半数が情報サービス業界の中堅・中小会社の経営者」というのが特徴となっています。活動は、共通の関心事をテーマとして「20人前後が集まる研究会」を中核のサービスとして、他に一期ごと(原則一年)に出す年報の発行などを行ってきました。 全く任意の活動ながら細く長く続いてきたのは、多忙な会員にとって「新鮮な価値情報に出会え、合わせて日頃の疲れを癒やす交流ができる」ことが求心力になったからです。そしてこの度、会員の「心のオアシス」としてのサービスを拡げ、合わせて外部との交流の可能性に挑戦する狙いで、本「月刊誌型ホームページ」を創刊することにしました。

コンセプトは「ワイガヤが弾む温泉(Hotsprings filled with WAIGAYA)」で、

1 「今日は・・があったからいい日だった」と言える日常レベルの感動

2 「・・があるから、今が楽しい」と力を入れている最近の好奇心の対象

3 「・・の気持、ぜひ伝えたい」との思い

など、「書きたいと思った時にサッと書いて投稿する、身近な感動を伝え合うコンテンツ」を集積して、月単位で編集/公開するメディアということです。イメージとしては、早く帰宅した日や週末に検索し、仲間の投稿を読んで気持を暖かくし、「自分も書くか」と念頭にあったテーマでサッと書いて投稿して下さる会員が増え、その連鎖が繋がって"月刊誌"として定期化していく展開をめざしています。

願いは、「会員の共作による"心の息抜き/遊び"の場」の実現です。先ずは、会員の間でのキャッチボールを実現し、徐々に会員個人を含む外部のコンテンツとのリンクや"読者"との交流へと拡げ、会員がそれぞれに「他に代え難い拠り所」として活かして頂ける『小さな感動と創造の源泉』に育てて行きたいと願っています。

会員の皆様には共作を楽しんで頂きますよう、そして、外部の"読者"の皆様には暖かいご支援と大いなる刺激を賜りますよう、心からお願い申しあげます。

1999年4月1日         「経営と情報通信」研究会・幹事一同

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