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表紙のことば 写真&文: 辻 淳二 明けましておめでとうございます。年頭に当たり、「経営と情報通信」研究会の会員の皆様、ホームページの読者の皆様の、この一年のご健康とご多幸をお祈り致します。 お正月とは言え、イラク復興の展望は不透明、日本では経済回復の緒につくかと思いきや円高が急進、等々あって、手放しでお祝い気分になれる状況ではないようです。それでも、霧の中で船出しても沖に出たら晴れることはよくあること。当会としては、基本的にプラス思考で、研究会通算100回達成後の「新生・研究会」へのステップを着実に進めて行きたいと考えています。 今号の表紙は、正月は2年続いて「神戸ルミナリエ」だった流れを、場所だけ「東京ミレナリオ」に変えて、もう一年続けることにしました。明るい光のトンネルを通り抜けたら、気功で気が通る感じを味わえないかな・・と思ったのですが、すごい人出で、写真を撮ったりの俗事に心を奪われたままでした。
さて今号も、7人8稿を新規登載しました。昨年からのシリーズ稿が、「快調を持続」の趣きです。(投稿者の名前の所をクリックすると、新コンテンツに行き着きます) 2 「路上観察写真館」欄:瀬川滋さん、 |