表紙のことば
    写真&文: 辻 淳二

 5月のうちに九州では梅雨入りとなったようで、首都圏でもこれから、雨と蒸し暑さで体調維持が難しい時節に入ります。国内外に、解決を希求されている懸案があまた混迷の渦中にあり、世界の空気も鬱陶しい梅雨空に覆われているイメージです。
 
 さて、6月号の表紙は、
ゴールデンウイーク明けに「びわこ長浜ツーデイマーチ」(6年連続参加)に出かけた時に、ゴール前数百メートルの豊公園で見つけた「藤棚」の写真にしました。風雨の中の20キロコースで、景色を楽しむこともなかったのが、「最後の最後に出会った、見事な被写体」でした。

 [事務局より]

 今6月号は、投稿が例月並みに戻り、人9稿を新規登載しています。
 (投稿者の名前のところをクリックすると、新投稿コンテンツに行き着きます)

1 「ライフワーク」欄: 大村英尭さん瀬川滋さん1瀬川滋さん2

 
「感動の体験」欄: 島田正雄さん

3 「投稿広場」欄: 丸中正量さん

 「創作」欄:  松本東亜(山枡郁子)さん辻淳二

 「路上観察・写真館」欄:  瀬川滋さん、 辻淳二 

 「研究会報告」欄: 前々回開催分を開示