表紙のことば
    写真: 桑門 正美、 文: 辻 淳二

 今年も早や、師走を迎えることになりました。今年、9つも上陸した台風、さらには新潟県中越地震の被災地区では、冬の到来を例年になく厳しく切なく迎えておられることでしょう。新たな被害が出ませんよう、そして、安全に、希望を持って冬を過ごすことができますよう、心からお祈り申し上げます。
 
 さて、12月号の表紙は、桑門正美さんから送って頂いた「京都・嵯峨野、常寂光寺の紅葉」の写真にしました。今秋は、天災、各界で君臨していた組織による不正義の露見、異様な事件の続発と、「負のイメージ」が強かったですが、晩秋の京都は紅葉を楽しむ人で賑わったようです。

 [事務局より]

 今12月号は、4人4稿を新規登載しています。
 (投稿者の名前のところをクリックすると、新投稿コンテンツに行き着きます)


1 「ライフワーク」欄: 瀬川滋さん

2 「路上観察・写真館」欄: 桑門正美さん


 
「創作」欄:  松本東亜(山枡郁子)さん辻淳二