表紙のことば
   写真:瀬川 滋、 文: 辻 淳二
 

 まだ残暑はありますが、月が替わって季節的には秋を迎えました。今年の夏は、皆さんにとってどんな夏だったでしょうか。
 当「経営と情報通信」研究会にとっては、この間にとても悲しいことがありました。8月12日に、創設以来約20年に渡って会長を務め、求心力として大きく貢献して頂いた新田謙治郎さんが亡くなられたのです。研究会活動には、いつも積極的に心遣いを頂き、会合への参加はもとより、当ホームページ(HP)への力作投稿も数多く、会員/読者に多くの感動をもたらして頂きました。享年69歳、早すぎる死との想いが強いですが、謹んでご冥福をお祈り致します。当HPでは、来月号で「新田謙治郎さん追悼」特集を掲載し、長年に渡る貢献への感謝とさまざまな交流の思い出を記録に留めたいと考えています。
 

 
さて、今月の表紙は、瀬川滋さんから送って頂いた「高台から撮った白川郷」の写真を使いました。稲田の明るい緑と、点在する合掌造りの家々とのコントラストが印象的です。


 [事務局より]

 今9月号は、稿を新規登載しています。山本勣さんのまさに久々の投稿をはじめ、島田正雄さんも約一年ぶり、そして鳥山康見さんはシリーズ稿の2回目と、投稿者の数が久しぶりに増えています。この流れが広がって、投稿の動きに勢いがつくことを願っています。
 (投稿者の名前のところをクリックすると、新投稿コンテンツに行き着きます)
 


1 「ライフワーク」欄: 瀬川滋さん鳥山康見さん、           
2 
「投稿広場」欄: 黒木靖生さん丸中正量さん、

  「感動の体験」欄: 島田正雄さん

 
「創作」欄:  松本東亜さん山本勣さん辻淳二