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京都簡保バラ園

「桃山」

      表紙のことば    

 京都洛北の地でひときわ目立つ建物の「京都簡易保険事務センター」は、以前からバラ園で有名です。約80種類400本のバラが、愛好者の手で育てられ、毎年春にはバラ展が開催されます。京都らしく、京都の地名のついたバラが多いことも特徴です。今年のバラ展は5月7日〜9日にかけて行われました。小生、早速、連休中に買い求めたデジカメを携え、(わざわざ東京から)撮影に出かけました。残念ながら盛りには1週間ほど早く、ちらほら咲いたバラでしたが、そのほんの一部をご紹介します。

  [撮影、文: 桑門 正美]               

 

この度、6月号を“発刊”することができました。5月の半ばに一部アップしてしまったこともあって、全くのNEWコンテンツはやや少な目になりました。今回は、表紙に使いたくなる写真の投稿が多く、選択に迷うという“嬉しい悩み”を体験しました。結局、季節感からバラがいいと言うことになり、桑門さんのバラの連作から選ばせて頂きました。これからも、いろんな会員の方の作品が表紙を競って下さるのを楽しみたいと思っています。

 加えて、倉石英一さん、黒木靖生さん、高嶋宏尚さんがそれぞれ個性豊かな書き手として“顔見せ”をして下さいました。「みんなで創るHP」というコンセプトが着々と形になってきているのを楽しんで下さい。

 なお、当研究会は、次回6月2日の総会をもって期を新たに、第12期の活動に進むことになりました。このHPを育てることも、この期の大きなテーマとなります。引き続いての、皆さんからの多彩なコンテンツのご投稿をよろしくお願い致します。 

  [事務局]

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