表紙のことば 写真&文: 辻 淳二
いつの間にか月日が経って、今年も早や残り1ケ月となりました。冷え込みが足りなくて、景勝地の紅葉も遅れ気味で今いちとか。景気も、記録的な好況の持続ということですが、その実感がどこに見えるかと言うといささか頼りない手応えのまま年越しとなりそうです。それでも、決して悪い状況ではないし、「終わり良ければすべて良し」あるいは「掉尾を飾る」の意識で残る日々をポジティブに過ごし、明るく新年を迎えたいものです。 さて、今月の表紙は、月末29日に山中湖・富士吉田方面に出掛けた時に撮った「冬の装いの富士山」の写真にしました。昼過ぎに河口湖のインターチェンジを通ったのですが、ちょうどその時間帯に、覆う雲も中腹にたなびくほんの少しだけの「大きな雄姿」を見せていました。 |
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[事務局より] 今12月号は、4人5稿を新規登載しています。 (投稿者の名前のところをクリックすると、新投稿コンテンツに行き着きます) 1 「ライフワーク」欄: 瀬川滋さん、 2 「投稿広場」欄: 黒木靖生さん、 3 「路上観察・写真館」欄: 瀬川滋さん、 4 「創作」欄: 松本東亜さん、辻淳二、 |
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