「経営と情報通信」研究会にようこそ

   

天武/持統天皇時代の宮殿跡のあたりから

香具山(大和三山の1つ)を望む。

 

      表紙のことば

 この仲間うちのホームページ(HP)も、月刊誌型で4月に立ち上げてからこの7月号で4回目の紙面更新を重ねることとなりました。今回は、初登場のライターとして、玉置彰宏さん、山田俊治さん、米谷共比古さん、再投稿のライターとして、浅野友彦さん、椿正明さん、鳥山康見さん、写真館向けには石井真司さん、桑門正美さん(共に再投稿)から新しいコンテンツを頂きました。これで、これまでの総体としてのコンテンツの質量が一段と充実し、当HPがめざす「身近な知的創造や感動の集積」の名実が重なってきたなと意を強くしています。

この時節の季節感と言えば、雨、あじさい、水田の緑といったところでしょうか。そこで表紙は、玉置さんからのコンテンツに添えられた歴史の郷・飛鳥の風景を選ばせていただきました。日本のこの季節ならではの原画のイメージがお伝えできると良いのですが。

 編集陣の次の目標は、「会員全員で創る」というコンセプトにさらに近づけることと、外界との交流を働きかけていくことです。一歩一歩ですが、「前進している」という手応えがあるのはとても幸せなことです。

[撮影:玉置 彰宏 文:辻 淳二]

 

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