表紙のことば
    写真: 黒木 靖生、 文: 辻 淳二
 

 ゴールデンウイークが終わった後、スカッと晴れる日もあれば雨が降る日も少なくないという定まらない天候のまま、6月を迎えることになりました。街を行く人たちの服装が軽くなって初夏の訪れを感じさせてくれる一方で、はしかの流行で大学が次々と休校するという異例の状況も続いており、程なくやってくる梅雨を快適に乗り切れるように体調の維持/増進に気を付けたいところです。
 さて、今号の表紙ですが、黒木靖生さんから投稿して頂いた足利フラワーパークの「迫間(さこま)の藤」の写真にしました(旅行記は「投稿広場」欄に登載しています)。樹齢140年とのことで、先月号に続いて「長寿にしてなお圧巻」の雄姿で飾ることができたことを喜んでいます。
  


 [事務局より]

 今6月号は、稿を新規登載しています。
 (投稿者の名前のところをクリックすると、新投稿コンテンツに行き着きます)
 

  「投稿広場」欄: 黒木靖生さん

2 「感動の体験」欄: 
島田正雄さん

 
「路上観察・写真館」欄: 瀬川滋さん黒木靖生さん
               

 
「創作」欄:  松本東亜さん辻淳二