研究会案内

[連絡]

  当研究会のホームページは、99年4月に発刊以来、この1月号で106回目の刊行を続け、母体の研究会の閉会に合わせて終刊致しました。約9年に渡るご愛顧、真に有難うございました。

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[開催した研究会と討議要旨]
: 以下の通りです。

 2007年10月27日(土) [第18期第3回]
 2006年9月21日(木) [第18期第2回]
 2006年6月7日(水) [第18期第1回]
 2005年11月11日(金) [第17期第6回]
 2005年10月5日(水) [第17期第5回]
 2005年6月23日(木) [第17期第4回]
 2005年2月10日(木) [第17期第3回]
 2004年11月24日(水) [第17期第2回]
 2004年9月29日(水) [第17期第1回]
 2004年5月21日(金) [第16期第7回]
 2004年4月8日(木) [第16期第6回]
 2004年2月26日(木) [第16期第5回]
 2003年12月9日(火) [第16期第4回]
 2003年10月28日(火) [第16期第3回] 
 2003年9月17日(水) [第16期第2回]
 2003年7月9日(水) [第16期第1回]

 2003年5月21日(水) [第15期第7回]
 2003年4月8日(火) [第15期第6回]
 2003年1月15日(水) [第15期第5回]
 2002年11月19日(火) [第15期第4回] 
 2002年9月20日(金)  [第15期第3回]
 2002年7月23日(火)  [第15期第2回]
 2002年6月17日(月)  [第15期第1回]

 2002年5月14日(火)  [第14期第7回]
 2002年3月29日(金)  [第14期第6回]
 2002年1月31日(木)  [第14期第5回]
 2001年11月7日(水)  [第14期第4回]
 2001年9月25日(火)  [第14期第3回]
 2001年7月18日(水)  [第14期第2回] 
 2001年6月13日(水)  [第14期第1回]

 2001年5月15日(火)  [第13期第7回]
 2001年3月26日(月)  [第13期第6回]
 2001年1月17日(水)  [第13期第5回]
 2000年11月28日(火)  [第13期第4回]
 2000年10月24日(火)  [第13期第3回]
 2000年9月7日(木)  [第13期第2回]
 2000年6月14日(水) [第13期第1回]     

 2000年4月6日(木)  [第12期第7回]       
 2000年1月21日(金) [第12期第6回]          
 99年12月1日(水)  [第12期第5回]
 99年10月22日(金) [第12期第4回]
 99年9月 8日(水) [第12期第3回]
 99年7月19日(月) [第12期第2回]
 99年6月 2日(水) [第12期第1回]

 99年4月13日(火)  [再開第5回] 
 99年2月18日(木)  [再開第4回] 
 99年1月19日(火)  [再開第3回]  
 98年12月 3日(木)  [再開第2回]  
 98年10月29日(木)  [再開第1回] 

[第12期第7回]      

1 日時: 2000年4月6日(木)18:30から21:00

2 テーマ/話題提供者:

 「ネットワーク型社会を想像する」

  講師: 日本電気株式会社    淺野 友彦氏

(1)ネット活用のための環境整備について

  メール、ブラウザ、HP、ブックマーク、個人情報管理

(2)高度なネット活用にチャレンジする

  チケットを買う、オークションに参加する、財テクをする、物を売る

  高度活用のために必要となるテクニックと個人情報管理について

  現状での日本企業のネット対応状況と問題点について(本音ベース

  我が家のネット収支報告

(3)情報と通信研究会でのネット活用状況調査

  その場でアンケートを実施します。

(4)日本人全員がネットユーザになる数十年後の社会を想像する

  時代がどうなるんでしょう? 私のイメージとディスカッション

  脱パソコン時代と時代の主役は誰か?

(5)インターネットビジネスアイデアとおもしろいサイトご紹介

  私からのビジネスアイデアとサイトの紹介

  全員参加でのビジネスアイデアディスカッション

  (披露したいアイデアのある方は、あらかじめご準備を)

 [淺野さんからのメッセージ]

 私がここ2年間でインターネットを活用した上での、利用ノウハウ・社会的問題点・ネット活用で得た感動などをご紹介し、それを軸にネット活用の魅力を共有したいと思います。ネットは正に「聞くと見ると、実際に参加する」とでは大違い。ネット未体験・初心者方は、私の経験とノウハウを踏み台にして、ネット活用への一歩にしてください。ベテランユーザの方は私の提言や経験を凌駕するノウハウを持ち込んで頂いて楽しいディスカッションの場にしましょう。

[第12期第6回]       報告は 

1 日時: 2000年1月21日(金)18:30から21:00

2 テーマ/話題提供者:

  「新世紀の情報ビジネスの展開を展望する」

   講師: (株)アステック            山田 博英氏

 [山田さんからのメッセージ]

 日本の産業界は、インターネットの出現で大転換の必要性に迫られている。しかしながら、それがどのような転換なのか、はっきりした議論が聞こえてこない。いずれにしても、その根底に情報技術があることは確かである。そこで、情報技術、情報ビジネスの視点からその転換の展望を試みたい。

(1)ネットワークの産業モデルに与える影響

(2)シリコンバレーで起こっていることの解釈

(3)ジャバとウェブトップ・コンピューティング

(4)組織の神経装置としてのイントラネット

(5)情報産業の軸足転換

(6)マーケットからの要請

[第12期第5回]         報告は 

1 日時: 1999年12月1日(水)18:30〜

2 テーマ/話題提供者:

「データウエアハウス構築に伴う課題と解決の方策」

講師: (株)データ総研・常務取締役  長谷川 泰司氏

[長谷川さんからのメッセージ]

データウェアハウス(DWH)構築が盛んです。使用方法も特定業務対応のデータマートから、業務横断型のセントラルDWHに発展しつつあります。しかし、業務をまたがった情報活用を行うには、以下のような課題を解決しなければなりません。

1)レガシーシステム間の不整合をどうか解決するか

2)インターフェースの増殖をどう押さえるか

3)DWHの柔軟性をどう保つか

 課題解決の一つの解として、当社が提唱しているDWHの設計ポイントをご紹介します。

1 データウェアハウス(DWH) の市場規模

  ・DWHの市場規模、 ・DWHの導入状況

2 問題意識

 ・レガシーシステムとの不整合、 ・インターフェースの増大による混乱

3 DWHの構成要素

 ・情報ソース、 ・セントラルDWH、 ・データマート

4 DWHの成長過程とステージ毎の設計要件

 ・試行期、 ・成長期、 ・統合期

5 DWHの設計ポイント

 ・集計軸分析、 ・データの粒度(グラニュラリティ)

  ・データクレンジング:事例と解決方法、 ・クレンジングルールの標準化

  ・速度・メンテナビリティ・柔軟性の両立、 ・レガシーシステムからの独立

 ・DWH構築の青写真作り

6 情報資源管理とDWH                    以上

[第12期第4回]         報告は 

1 日時:  99年10月22日(金)18:30から

2 テーマ: 

 「モバイルからSOHOへ」

3 話題提供者: 米谷共比古氏

        ((有)アイティコンサルティング・代表取締役社長)

[米谷氏からのメッセージ]

独立から現在に至るまでの、IT(情報技術)コンサルティング業でのモバイル+SOHOの実践を通じて得られた教訓をお話して、ご参考に資したいと思います。

[内容]

1.根無し草でのスタート

・ DeskTop PCs + notesbook PC + プロバイダのメールボックス

・ プロバイダのメールボックスにいろいろな場所(自宅*2、客先、居候先)  からアクセス

2.究極のモバイル端末を捜し求めて

・ Notesbook PCは重過ぎる

・ Windows CE端末の購入−でも使い物にならなかった

・ 究極の端末との巡り合い

3.分散処理の落とし穴

・ データの分散は命取り

・ メールが一元管理できない

4.世界で最も贅沢なインターネットサーバ

・ 根無し草卒業、SOHOを構える

・ 専用回線の引き込み

・ All-in-One インターネットサーバの構築

・ 全データを一元・集中管理

5.インターネットを利用したCollaborationへ

・ ひたすらNotes/Dominoのバージョンアップを待つ

[第12期第3回]             報告は 

1 日時: 1999年9月8日(水)18:30〜

2 テーマ: 

 「IMS(知的生産システム)国際共同研究プログラムに参加して感じたこと」

3 話題提供者: 山田俊治氏

        (山武産業システム(株)IA総合コンサルティング室)

[テーマ選択の背景]

IMSとは、Intelligent Manufacturing System(知的生産システム)の略で、まだわが国が羽振りが良かった89年、当時の吉川東大総長の提唱で始められた「次世代に向けた製造技術」の産学官による国際共同研究プログラムです。その推進に当り山武[旧名=山武ハネウエル]グループが二つのプロジェクトの国際ならびに国内幹事を務め、その役割を当会メンバーの山田さんが4年前から実権リーダーとして精力的に果たして来られた案件です。これはまさに、20歳代に米国ケース工科大学への留学体験があり、前勤務先の三井東圧化学で化学プラントの企画から実運用までの実務に携わられた現場感覚がある山田さんだから出来た、日本でも数少ない「国際共同研究コーディネータ」経験と言っても過言ではないでしょう。国際研究ゆえの交渉力・会話力・語学力の必要性や米欧のメンバーとのビジネスや生活文化の違い、インターネット等を活かした研究活動の効率化など、矢面に立ったリターンとして山田さんが誰よりもリアルに実感された「ノウハウ」は大変貴重なものと思われます。 今回はその辺りのエッセンスをお話頂いて、参加者のご参考に供したいと考えました。             (事務局)

[山田さんからの内容予告]

(1) IMSプログラムとは:

  吉川東大総長(当時)の提唱、TOR---原則と5つの技術テーマ、IPR、

現在の国際共同研究プロジェクト

(2) (株)山武がリーダーを務める二つのプロジェクト:

  HUMACS(人間・機械組織化の研究)とRPD(Rapid Product Development)の概要

(3) 国際および国内幹事を経験して感じたこと:

  Virtual Manufacturing、Ergonomics & Sociotechnique、懐の深さ、

コンセプト創造力、補助金制度

(4) まとめ: 日本の製造業はこれからどうする?

[第12期第2回]         報告は 

1 日時: 1999年7月19日(月)18:30〜

2 テーマ: 

(1) 話題提供

   「21世紀に向けたヴァル研究所の経営〜その夢と経営〜」(仮)

   話題提供者: 山田靖二氏((株)ヴァル研究所・代表取締役社長)

* 当研究会では、(株)ヴァル研究所に創業社長の故・島村隆雄さんにご常連としてご参加頂いたのを始め、話題提供、賛助会員としてのご支援などなど、多々お世話になっています。その島村さんが急逝されてから、もう2年が過ぎました。

  後を後継された山田さんは、長く共同経営者でおられ、また学生時代の「早稲田グリークラブ」からの盟友ということで、島村さんがヴァル研に賭けられた夢は脈々と引き継がれていることでしょう。一方で、ドッグイヤーと言われるこの世界、時代の変化に合わせた経営の軌道修正や社員の力の結集には多大のエネルギーを投じる日々だったろうとも拝察されます。

 そこで、この2年間を振り返り、21世紀に向けた展望を語って頂き、改めて同社と当研究会メンバーとの近しさを再構築したいと、表記の話題提供をお願いしました。

 山田さんご自身には、92年11月26日に「イタリアオペラとソフトウエアビジネス」というタイトルで話題提供を頂いており、2回目のお願いとなりました。                    [事務局]

[山田さんのメッセージ]

  この2年間、ヴァル研の10年先のビジョン作りを行ってきましたので、その結果を踏まえ、次のような内容を中心にお話します。皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

 1 現状のヴァル研究所の取り組み

 2 将来を見据えた体制の強化

[第12期第1回]       報告は 

1 日時: 1999年6月2日(水)18:30〜

2 テーマ: 

(1) 総会

・ 第11期の活動/会計報告

・ 第12期の計画/予算案の議決

(2) 話題提供

   「パッケージベースの中小企業向けERPシステム化支援事業に賭ける夢」(仮)

   話題提供者: 松原由高氏(ランセプト(株)社長)

* 松原さんには、1991年11月27日に「LAN総合ベンダー業の事業創業事例」というタイトルでお話し頂いて以来のお願いとなりました。当時は、「LANビジネスの希望の星」のイメージだったですね。その後、自分の会社を創設され、今はパッケージ及びそれを活かしたサービスにシフトしておられますが、ベンチャー経営者としての元気さは全く変わりなく活躍をされています[事務局]。

[再開第5回]         報告は 

1 日時: 1999年4月13日(火)18:30〜

2 テーマ: 起業事例報告

       「社内ベンチャーからの創業、新世代教育システムへの挑戦」

       (野村総合研究所=NRIが分社して事業化し、起案したミドルに

経営を委ねている起業事例の紹介)

3 話題提供者: 室井 雅博氏[NRIラーニングネットワーク(株)社長]

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[内容予告]

 起業事例報告:「社内ベンチャーからの創業、新世代教育システムへの挑戦」                             室井 雅博

野村総合研究所(NRI)の研究開発部門において、数年間、様々な新事業開発を担当しました。その中で順調に動き出した「IT研修事業」を2年前に分社化し、22名の弱小企業としてスタートしました。 Microsoft等 ベンダー系の研修を中心に業容を拡大し、今年度、何とか10億円弱の売上げ、社員数47名、ベンダー各社から表彰して頂けるまでにこぎつけました。4月より3期目に入りますが、次の狙いは、米国で拡大しつつあるネットワーク教育システムへの挑戦です。イントラネット、インターネットが広く普及した米国では、研修センターでの集合教育に代わって、ネットワークを活用したセルフラーニング型研修システムが急速に普及しつあります。日本でも様々な萌芽があり、我々の次なる夢は、これまでの「ITの教育」に加えて、「ITを活用した教育」をビジネスの柱に育てることです。今回は、上記のような起業の「今まで」と「これから」を以下の構成にてお話しします。

(目次)

● NRIラーニングの創業

● NBT(Network Based Training)システムの新潮流

● 弊社のビジネス戦略と新商品「Net Tutor」のご紹介

[再開第4回]      報告は 

1 日時: 1999年2月18日(木)18:30〜

2 テーマ: 「サプライチエーン・マネジメントの意義」

          〜もう一つの2000年問題〜 

3 話題提供者:  戸田 忠良氏[戸田ソフトウエアオフィス]

 

[再開第3回]      報告は 

1 日時: 1999年1月19日(火)18:30〜

2 テーマ: 「気功に導かれた目ウロコ体験(出会い、感動、癒やし等)」

        〜2年前の話題提供後の劇的な展開〜 

3 話題提供者:  河野 二郎氏[セゾン生命 情報システム部]

[再開第2回]      報告は 

1 日時: 12月3日(木)18:30〜

2 テーマ: 「我が"戦略持久経営"を支えるネットワーク活用」近況報告

        〜老舗・配電盤メーカーのサバイバル奮闘記〜 

3 話題提供者:  勝亦 研二氏[勝亦電機製作所(株)代表取締役社長]

[再開第1回]      報告は 

1 日時: 10月29日(木)18:30〜

2 テーマ: 「ソフトウエアビジネスの進路を探求する出版構想」について

    〜会員の有志が進めている活動の開示と参加/協力の呼び掛け〜

3 話題提供者:  安藤 博氏[(株)構造計画研究所主任研究員

                 東海大学研究所教授]

           久保宏志氏[富士通エフアイピー(株)]

4 本出版構想の発端と現状: 別紙2を参照下さい。

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