今年もまた多くの感動を!(コール有朋年頭挨拶)
島田
正雄
昨年はとても多忙でしたが、「コール有朋」の実力が大幅に上昇した年でもありました。これからの1年も、「心のハーモニー」を大切にして、休まず着実に練習して実力をつけ、予定されている外部活動の成功に向けて、ノビノビと豊かな声を作り上げていきましょう。
今年も昨年並みに、10回にも及ぶ地域ボランティア活動がありそうです。
3月17日 つむぎ館 春祭り
4〜5月 ゆう 歌の広場
6月1日 みさと保育所
6月22日 ホロス由木(老人保健施設)
7月上旬 茅野デイサービスセンター
9月上旬 多摩市 長寿を共に祝う会
9月中旬 永山フェスティバル
10月14日 ゆう 合唱祭
11月下旬 みさと保育所
12月中旬 ホロス由木(老人保健施設)
曲目はその都度決めるほかはありませんが、「いつでも何でも歌える体制作り」が必要です。そのため、新曲・旧曲にかかわらず、訪問先の人たちが求める歌、そして私達も歌いたい歌を、新人を含めて全員で歌えるように練習していきましょう。
私たちの願いは、ボランティアグループとして「訪問先の人達を元気づけよう」「そのためには、私たち自身が、元気で楽しく、大家族的な心のハーモニーを持ったグループとして成長しよう」ということです。この基本的な考え方をベースに、休まず着実に練習しようではありませんか。
コンコーネも、1年前に50番まで完了し、昨年から1番に戻って再スタートしました。合唱団でコンコーネなどやっているところは、ほとんど無いでしょう。しかし、その進度を見ると、皆さんの実力向上が手に取るようにわかります。楽しみですね。
チャレンジに次ぐチャレンジは、私たちを若返らせますが、一方では疲れもたまります。どうしても適度の「ゆとり」が必要です。今年も「チャレンジ」と「ゆとり」をバランスさせながら、運営していきましょう。何をやるにも「健康」が基本です。今年も皆さんお元気で!!
[2007.1.12]