[シリーズ投稿・マラソンと私(その15)]   
 
 大凧で有名な 庄和町マラソン大会」
  (2006年5月4日)     
  鳥山 康見

 

 5月の連休に、縦15m、横11mの大きな凧を揚げることで有名な 埼玉県春日部市 庄和町 で開催されるのが「春日部大凧マラソン大会」です。「庄和の大凧あげ祭り」は江戸時代から始まった歴史のある祭りで、5月3日と5日に行われ、4日がマラソン大会です。
 <春日部大凧マラソンの魅力>

のどかな田舎のマラソン大会
都心から近い(東武野田線 南桜井駅 から徒歩15分)
江戸川の土手を走るので見通し良く景色は抜群
高校生をはじめ地元の人々が総出でサポートしてくれる
駐車場も近く、クルマで行くのに便利
会場は緑たっぷりで広々とした庄和総合公園
子供連れが多い

  <短所>

土手を走るのでコースの道幅が狭い
沿道の応援が少ない
 見通しの良い江戸川の土手のサイクリングコースを走るマラソンで、遥か遠くまで見通せ、眺めのよさでは天下一品です。今回は好天に恵まれ、青い空の下で、右手は田植えが始まった一面の田んぼ、左手は流れのゆるい江戸川と新緑の葦、そして対岸は芝生に囲まれたグライダーの滑走路を見ながら、気持ち良く走ることができました。また、コースの終盤では、河川敷に作られた大凧を立てかける大きな竹の櫓を見ながら走りました。

ゴールの後は、芝生の上で三々五々、持参した弁当やビール、ワインを飲みながら、お互いの健闘を讃え合い、今日の走りを語り合うグループや家族がたくさん見られます。これも、このマラソン大会の特徴です。
 
 <参加賞;>
 ・スポーツドリンクとミネラルウォータ
 ・参加者名簿
 ・Tシャツ
 ・完走証
 ・完走後に青汁
 ・ハズレ無しの抽選(バンドエイドが当たった)



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