[シリーズ投稿・マラソンと私(その18)]   
 
 「富士吉田・火祭りロードレース」
  (2006年8月27日)     
  鳥山 康見

 
 

 今日8月27日に、富士北麓公園陸上競技場をスタート&ゴールとする、第26回山日YBS富士吉田火祭りロードレースが開催された。

 
天気は真夏とは思えないほど涼しい気温で、霧が低く会場に垂れ込め、時々小雨も降り、一時は富士山どころか一寸先も見えないような状況であった。5〜6年前から参加しているが、今までの中で一番涼しいマラソン大会となった。何しろ、会場に7時40分ごろに到着したが、Tシャツ一枚では寒く、競技場は一寸先が見えない状況だったのだから。
 そんな天気でも、マラソン大会は予定通り行われた。汗と霧と雨と給水で身体はびっしょり、アップダウンのきついコースで足はヨレヨレ、ひたすら走って、やっとゴールした。ゴール後は名物うどんの行列に並び、地ビールを飲み、涼しい富士山麓の短い夏を楽しむことが出来た。
 <火祭りロードレース大会の魅力>

真夏にアップダウンのきついコースを走る
実力と練習量の差がハッキリする
会場も駐車場も広い
富士北麓公園の森林と芝生の緑が美しく
  空気もキレイ
地元の名物テントが出店する(うどん、
  桃、ブドウ、ワイン、パン、漬物など)

トイレが空いている、ゴミ箱も多い
ブラスバンド演奏やソーラン踊りがある
景色もキレイ
  
(景色を見る余裕など無いが)

<短所>

今年は涼しかったが、毎年すごく暑い
上り下りが激しく、20kmコースでは最後の3.5kmは心臓破りの登りがつづく
10km、20kmコースの最初の山道は道幅が狭く、防砂ゴムにつまずきやすい
沿道の応援が少ない
ところどころで反対車線をクルマが走る

なお、詳細はhttp://idatenn-oyaji.at.webry.info/をご参照ください。


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