「東大寺二月堂のお水取り」を写す       瀬川  滋 

  先週土曜日東大寺二月堂のお水取りにでかけました。外からだけで無く、内陣にまで入れる切符が手に入ったからです。クライマックスは12日なのですが、さすがそれは無理ということで10日に行ってきました。

  ディジカメに望遠が無いのと開放撮影機能が無いので分かりずらいのですが、堂の上で火の玉が左から右へ走っているのが分かると思います。報道写真は開放撮影しているので、松明の火の流れがそのまま写るのです。

  内陣は撮影禁止ですが、写真の本堂の奥まで入れてもらえました。寒い中蝋燭しか無い暗闇で1ケ月に渡って業をしている僧侶を見て感激しました。会社の友人夫妻も一緒したんですが、中には男しか入れてもらえませんでした。大田の房ちゃん(大阪府知事)がいたら何と言って騒いだのかと思いつつ、今年で1250年の伝統の重みを感じました。

     行事前(雨が降っていた)

 火が走っていた本堂(奥に入れて貰えた)

  僧がかざした大松明が左から右に走る

    同左(2)

    同上(3)

左と右に見える(計10本、12日はこれが11本に)

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