晩秋の新潟、一人旅            辻 淳二


          <国上山、良寛禅師の庵>
  

    良寛像のある公園から見える国上山
  

      五合庵の縁側から見える紅葉
  

     炊くほどに風がもて来る落ち葉かな
    (長岡藩主が五合庵を訪ね、藩に来るように勧めた
     時にこの句を読んで断ったと言われている)
  

     良寛が、40歳過ぎから60歳頃まで
    独居していた国上山中腹の五合庵



     
<苗場で大雪、足止めを食らう>
  

          音も色も消えた雪景色

    

    ホテルでコーヒーを飲みながら見た窓外
  


 
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