短歌集(63歳の手習い、一年目の作品) 辻 淳二
このページは、本ホームページ(HP)の02年6月号〜03年5月号の「創作」欄(松本東亜さんの「短歌のページ」)に登載してきたものを、手習いを始めて丸一年を機に、集合させたものです。
拙いながらこのようなページを創ることができたのは、ひとえに松本さんの懇切な添削指導と諸々のご督励のおかげであり、あらためて厚くお礼を申し上げます。
短歌を始めた動機は、松本さんに本HPへのご寄稿と同時に「会員の人も短歌を」と呼び掛けて頂いたのに対し、「会員の誰も呼応しないんじゃ、格好つかないよね」と会員の名誉を保つ(?)ために高嶋さんと二人で先発したという、誠に不純な(?)ものでした。それが、始めてすぐやめる訳にもいかずに続けていると、「継続は力なり」とはよく言ったもの、だんだん面白くなって、いつの間にか「月に一回、投稿のために歌を詠むのが楽しみ」という感じになって、今に至っています。
一年経ったのを機に独立のページにまとめたのは、師匠の松本さんのご助言を頂いたことと、「歌を詠んでみたい」と思いながら実行に踏み切れない方に「始めちゃうと何とかなりますよ」とのメッセージを送り、仲間を増やしたいとの思いからです。この一年では、会員外で新田るり子さんに呼応して頂き、「歌詠み友達」としてご一緒させて頂いたことも、とても幸せなことでした。松本さんが主宰しておられる短歌の会の歌誌を通して、短歌をやらなかったら絶対にあり得なかったご縁にも恵まれました。
このような出会いや触発をもっと楽しみたいとの思いも込めて、会員/会員外の方々が「歌詠み仲間」に加わって下さることを心から願っています。
1 02年5月作(02年6月号登載)
テーマ:「富山から新潟への車中」
2 02年6月作(02年7月号登載)
テーマ:「福井から大阪への車中」
3 02年7月作(02年8月号登載)
テーマ:「遠距離講義、今年の情景」
4 02年8月作(02年9月号登載)
テーマ:「孫とともに過ごす」
5 02年9月作(02年10月号登載) テーマ:「入院中の老義父を見舞う」
6 02年10月作(02年11月号登載)
テーマ:「若者の門出に馳せ参じた日」
7 02年11月作(02年12月号登載)
テーマ:「晩秋の新潟を訪ねる」
8 02年12月作(03年1月号登載) テーマ:「歳末の暮らし」
9 03年1月作(03年2月号登載)
テーマ:「正月休みの点描」
10 03年2月作(03年3月号登載)
テーマ:「観梅」
11 03年3月作(03年4月号登載)
テーマ:「中学時の級友を送る」
12 02年4月作(03年5月号登載)
テーマ:「Natural
Craft Garden にて」
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