松本東亜のシリーズ投稿(第45回)
現代のこころを詠む
『短歌のページ』
[近詠歌]
時々は三階に来て憩ふべし丘に建つ工場も新たなる風景
[本棚の歌集 (新シリーズその9=「歌道小見」
著者 島木赤彦
]
(大正十三年五月二十日初版印刷
大正十三年五月二十五日発行
昭和三年八月五日第六刷発行)
(この稿は、歌誌「すぎなみ」2006年2月号(編集責任:松本東亜氏)から転載しています)
短歌を学び始める際、皆、入門書といったものから読み始める。私の場合、
土屋文明の「短歌入門」、正岡子規の「歌よみに与ふる書」、斎藤茂吉の
「短歌に於ける写生の説」等であった。
【一相一首】のすすめ(「経営と情報通信」研究会員の皆さんへ)
月々、メールでの添削指導(改作例を示しますので、後は作者本人が再考して、完成さ
せる。)ですが、根気よく続けることで進歩します。多くの方の参加をお待ちしています。
作ってみたい方は、このホームページに送ってください。編集後、掲載します。(松本)
自己のすがた、心の様相を言います。現代社会において、みなさんは仕事や暮らしに多忙
を極めています。その時々に様々な思いを抱かれることでしょう。
そんな時、自由に一首に心を込め、その思いを大切に歌うようにしましょう。数多く作
ることは必要ありません。自分の力に応じて一首一首を作ることが肝要です。こころのア
ロマセラピー、癒しにもつながり、きっと豊かな人生が送られることでしょう。短歌を上
手になりたい方は、志を高く持って、日々向上に努めるように続けましょう。
[「松本さん紹介ホームページ」の案内(事務局より)]
松本東亜氏については、ヤフージャパンで検索し、調べることができます。
[投稿者の作品]
今月号はなしです。会員の皆さんの参加を心待ちしています(事務局)。
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