松本東亜のシリーズ投稿(第55回)
現代のこころを詠む
『短歌のページ』
[近詠歌]
島山の高きをめぐり舞ふ鳥よこの牛深の海のひかりよ
[本棚の歌集 (新シリーズその19= 歌集 一っ瀬川のほとりで
]
昭和六十二年七月二十日 発行
著者 芳賀 日出男
宮崎市から北に20数キロほどのところに西都市がある。西都原古墳群や自衛隊
新田原航空基地などもある。農林業中心の市で、現在、人口約33、800人。学
生時代、宮崎に住んでいた時、一、二度それらの観光地に遊びに行ったことがあっ
た。芳賀さんとは、宮崎や東京での歌会で面識があった。西都市で開業医をされて
おられ、その年譜を見て置きたい。
月々、メールでの添削指導(改作例を示しますので、後は作者本人が再考して、完成さ
せる。)ですが、根気よく続けることで進歩します。多くの方の参加をお待ちしています。
作ってみたい方は、このホームページに送ってください。編集後、掲載します。(松本)
自己のすがた、心の様相を言います。現代社会において、みなさんは仕事や暮らしに多忙
を極めています。その時々に様々な思いを抱かれることでしょう。
そんな時、自由に一首に心を込め、その思いを大切に歌うようにしましょう。数多く作
ることは必要ありません。自分の力に応じて一首一首を作ることが肝要です。こころのア
ロマセラピー、癒しにもつながり、きっと豊かな人生が送られることでしょう。短歌を上
手になりたい方は、志を高く持って、日々向上に努めるように続けましょう。
[「松本さん紹介ホームページ」の案内(事務局より)]
松本東亜氏については、ヤフージャパンで検索し、調べることができます。
[投稿者の作品]
今月号はなしです。会員の皆さんの参加を心待ちしています(事務局)。
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