今後の研究会への期待
[倉石 英一]
研究会は従来、サロン的または勉強会的な雰囲気が強かったと思います。特に個性豊かな会員構成の多様性を考えると、「サロン」的な面では、あまりまじめなテーマばかりでなく、時には趣味的な話題もとりあげていただき、「息抜き」していただくのもよいと思います。
一方、「勉強会」的な面では、トレンディーなテーマで最新動向を知るという機会も期待します。場合によっては会員外のゲスト専門家を招くことで、会の運営に変化を与えることにもなると思います。
さらに、今後はその強固な人脈ネットワークを生かした、ビジネスのニーズとシーズのマッチング機能を持っていただくと大変ありがたいと思います。
これまでの性格は残しつつ、このような新たな役割を担っていただけると、今後の発展性に寄与するのではないでしょうか。幸いにして、ホームページという格好なメディアを会として運営していますので、これを活用すれば十分可能と思います。
[高村 賢治]
辻さんは大学でも講座をお持ちになっていらっしゃいますし、会員の方で大学に席を持つていらっしゃる方もおられたと思います。
研究会の場が、学生諸君の研究発表のチャレンジの場ともなって、我々は若い息吹をもらい、発表の学生諸君には度胸をつけてもらう、といった企画などもあってもよいのかなあと思ったりしております。
[前田 真人]
会員の平均年齢が毎年上がってきているように思います。
平均年齢を下げるために若い会員を増やすという道もあると思いますが、平均年齢が上がってゆくことを良しとして、会員の関心があることを話題とする研究会でも良いのではないでしょうか。また、そんな会があっても良いのではないでしょうか。
会合も、午後2時から始めてラッシュの前に帰れるように設定するとか。小生の友人達も続々と定年を迎え、家に籠もる人もでてきて、フットこんな研究会の姿もどうかなと思いました。
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