「終刊特集号」への寄稿文
島田 正雄
私が、このホームページに寄稿するようになったのは、2003年5月からです。それ以来、20回ほど寄稿してきました。
最初の寄稿は、辻淳二さんから「あなたのやっておられるコーラスとテニスのボランティア活動を通じて、身体で実感している感動体験の投稿を」と頼まれたのがキッカケです。
20回の寄稿文は、最初のうちはコーラスやテニスの関係が中心でしたが、その後は、それ以外の人生体験で感じたことも書かせていただきました。読む人にとっては、それほどのこともないかもしれませんが、自分としては、深く感じたことをまとめる、いい機会になりました。自分でホームページを開く力のない私にとっては、願ってもないチャンスでありました。
メンバーの方々の寄稿文を読ませていただいても、「自分の胸に響く体験こそが、とても大切なのだ」ということを感じます。「一人一人が、自分なりの目標で自分なりの道を歩き、成功したり失敗したり、嬉しくなったり辛くなったり、さまざまの人生体験を乗り越えて、逞しく生きているのだなあ」ということを実感します。気持ちのこもった寄稿文こそが、読む人に感動を与えるものではないでしょうか。
私は、82歳を超えた今でも、どうやら健康に恵まれて活動していますが、元気の源は、やはり、「少しでも世の中の役に立ちたい、他人様を元気づけたい」という気持ちをベースに続けている
(1)
テニスとコーラスのボランティア活動
(2)
次第に広がる、いろいろな方々との心の交流
(3)
そして最終的には、(1)(2)を支えてくれている夫婦の二人三脚(妻の支えが大きい)
のおかげである、と思っています。
最後に、装いを新たに再スタートすると伺っている新ホームページが、ますます寄稿者の気持ちが伝わりあい、一人でも多くの読者の「生きる力」を強化できるように発展して行くことを祈ります。及ばずながら、私もメンバーの一人になりたいと思っています。 以上
[2007.11.28]
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